特定非営利活動法人 三番瀬環境市民センター
特定非営利活動法人 三番瀬環境市民センター
 私たちは、未来に豊かな三番瀬を残したいと考える漁業者や研究者、地元市民が中心となって1990年に立ち上げた「三番瀬フォーラム」(NGO)で活動をスタートし、2001年に「三番瀬環境市民センター」としてNPO法人の認証を受けました。NGOの時代から一環して、東京湾奥に残る干潟浅海域・三番瀬の環境再生と、三番瀬の豊かさを感じられるまちづくりを目的に活動を展開しています。
「三番瀬の再生につながることは何でもやる!」をミッションに、自ら課題を見つけて、できることから問題解決を実践しています。主な活動として、アマモ場や後背湿地など三番瀬が失った自然環境の修復と、毎年甚大な生物被害を出す青潮の対策に関する調査・研究。人材育成を目的に観察会、エコツアー、体験学習講座を実施したり、三番瀬再生のための拠点づくりにも力を入れています。