ヒーリング・オブ・ヨーガ協会
ヒーリング・オブ・ヨーガ協会
「無縁社会」という言葉に代表されるように、現代社会においては、人々は、人・地域・社会との関わり合いやコミュニケーションを失い、精神的・社会的孤独に陥っている。マザーテレサが「最も悲惨な貧困」と語ったこの閉塞状態を改善するため、第一に、既存のNPOや有志団体同士を支援する。方法としては、諸団体への情報提供と同時に、共同イベントの開催促進や補助により、団体同士をつなぐ。第二に、鬱やひきこもり、パニック症候群等の、特に精神失調を持つ人や自死者遺族を支援する。方法としては、自死者の父を持つ代表者の灰谷が長年実施し、最近要望の増えている体操や呼吸法の指導とカウンセリングであり、着実に実績をあげている。