市川民話の会
市川民話の会
市川は民話の宝庫です。「市川民話の会」は、1978(昭和33)年の設立以来30年以上にわたって、市内の各地域に伝わる民話を掘り起こし、記録・保存してきました。「真間の手児奈」「八幡のやぶしらず」「平将門」などの有名な話の他にも、おもしろい話や哀しい話など600以上の民話が語り伝えられています。市川が誇るこの貴重な文化的財産を、次世代に継承し市民文化の向上につなげるため、市内各地域で「民話のつどい」を開催したり、小・中学校や地域団体で民話を語ったり、『市川のむかし話』『市川の伝承民話』等を出版しています。

※絵:紙芝居「真間の手児奈」和爾寛子絵