国分川鯉のぼり実行委員会
鯉のぼり
国分川鯉のぼりフェスティバル
 
 始まりは平成2年5月、国分川稲越暫定遊水地(現在は国分川調節池)を大小約80匹の鯉のぼりを飾り、近隣の多くの参観者で賑いました。このイベントを始めたのは国分7丁目・稲越町両自治会による第1回国分川鯉のぼりフェスティバルで国分川の浄化と地域住民の交流の発展と地域の活性化を目的に開催されたものです。
 その後多くの賛同者のご協力により、回を重ねるごとに規模も大きくなり、今は鯉のぼり600匹以上を流すまでになり、参観者は市内を始め県外からも多く来られ、鯉のぼり渓流期間中は延べ6,000人を超えるまでに知られてきました。今では、5月のゴールデンウィークの市川市北部の風物詩のイベントととして定着しております。(ネット検索-国分川鯉のぼりフェスティバル)