災害救援ボランティア推進委員会 市川・浦安SLネットワーク
基本画面(SL制服)
 災害救援ボランティア推進委員会は、1995年7月、阪神・淡路大震災の教訓をもとに、大災害を想定した災害救援ボランティアリーダーの養成・登録活動にあたる民間団体として設立されました。
 現在までに東京都、神奈川県、千葉県を始めとする関東地方、長野県、富山県、滋賀県で基礎講座を開催し、災害ボランティアリーダー(通称:セーフティリーダー(SL))の養成を行うとともに、セーフティリーダーを対象とした定期訓練、地域でのSLネットワークの構築等を実施しています。
 
 市川・浦安SLネットワークは、災害救援ボランティア基礎講座を終了し、委員会に登録を行ったセーフティリーダーで市川市・浦安市に居住する者の集まりです。(千葉県内各域に、地域に密着したSLネットワークが構築されています。)
 居住地域での大災害に備えて「わが身わが命は自分で守る」ことを基本精神に、近隣を助けるボランティア活動を行っています。
 現在、市川災害ボランティアネットワークの皆さんと一緒に各種行事に参加し、地域に根ざした災害ボランティア活動を行っています。また、県内各域のSLネットワークの仲間達と各種訓練を通じて、技術の向上等にも努めています。
 
 昨今、国内では、新潟県中越沖地震、岩手・宮城内陸地震、台風・豪雨災害が、海外でもスマトラ島沖地震、四川大震災などの大災害が相次いで発生しています。地震学者によれば、東海地震、東南海地震、南海地震、首都直下型地震等が高い確率で発生する可能性があるとのことです。
 このような状況のなか大地震災害の被害を軽減するための「災害救援ボランティアリーダーを育てる活動」「地域の防災力を高める活動」に目を向けてみませんか。

 皆さん、各種行事等でSLマークの入ったオレンジ色の制服姿を見かけたら、気軽に声を掛けてみて下さい。