市川三番瀬を守る会
三番瀬
市川に海があるのを知っていますか。三番瀬とよばれるその海は、東京湾の最奥部、市川・船橋という大都市にあり、陸側の負荷を大きく受けながら、今なお、数万羽の渡り鳥の越冬地であり、ノリ・アサリの漁業も営まれています。とくに市川側は東京湾の魚のゆりかごであり、多くの生きものが生息しています。日本最大級のカキ礁の存在も知られるようになっています。わたくしたち市川三番瀬を守る会は、埋立計画のあった時はその撤回のために活動し、埋立計画の白紙撤回後は、再生という名での自然破壊を許さず、その自然をそのまま保全して、三番瀬を確実に次の世代に手渡すために活動しています。